サフィニアのハンギングボール作り2018!溢れるほど花を咲かせるコツ

サフィニアのハンギングボール作り2018

【材料】
  ・9号27cmスリットバスケット
  ・サフィニア パープル大輪系x4株(270円x4、花や館いざわ)
参考「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」- 花とおしゃべりブログ

【植え付け】2018年5月21日


(撮影:2018年5月21日)

【植え付け後の様子】
  ・9号27cmハンギングボール:サフィニア パープル大輪系x4株(上x1、側面x3)
  ・10号30cm平鉢:サフィニア パープル大輪系x1株
  ・6号18cm深鉢:サフィニア パープル大輪系x1株


(撮影:2018年5月22日)

【1回目のピンチ】2018年5月27日

植え付け後、1週間を過ぎたので「9号27cmハンギングボール」と「10号30cm平鉢」の1回目のピンチを行いました。
「6号18cm深鉢」は、幼花が多数分岐しているので、この枝が伸びるのを待ってピンチすることにしました。

9号27cmハンギングボール

ピンチ後

(撮影:2018年5月27日)

10号30cm平鉢

ピンチ前

(撮影:2018年5月27日)
ピンチ後

(撮影:2018年5月27日)

6号18cm深鉢


(撮影:2018年5月27日)

サフィニアの育て方

サフィニアの魅力

雨に弱かったペチュニアの欠点を克服し、花つきのよさと丈夫さを兼ね備えたサフィニア。初心者にも比較的育てやすく、鉢いっぱいに花を咲かせます。

  1. 春から秋まで、花が長く楽しめる
  2. 波打つように豪華に咲き誇り華やか
  3. 多様な花色と花の大きさや草姿

育て方

冬越し

基本的に一年草ですが、温度が保てれば冬越しも可能です。春になって新芽が出てきたら、ひとまわり大きな鉢に植え替えましょう。

冬越し用の小苗をさし芽でつくる場合、12月から4月ごろまでは、日当たりのよい室内で管理します。寒風の当たらない南向きの日だまりを選んで霜よけを行えば、戸外で冬越しさせることもできます。

増やし方

真夏、真冬を除いて挿し木で増やすことができます。切り戻しの際、切り落とした茎を使用するとよいでしょう。
適期は3月から7月と、9月から10月です。冬越し用の小苗をつくる場合は、9月から10月にさします。

栽培4つのポイント!溢れるほど花を咲かせるコツ

①肥料

花をたくさん咲かせるには、肥料が大切です。肥料を切らすと花つきが悪くなるので、液肥(500倍希釈)を週に1回、鉢底から流れ出るまでしっかり与えるのがポイントです。
肥料が切れないように、月に1度はリン酸、カリ分の多い化成肥料を与えましょう。

②花がら摘み

花が咲いてきたら、咲き終わった花は茎ごとこまめに摘み取りましょう。花がらをそのままにしておくと、カビや病気の原因になりますし、養分が取られるために新しい花がつきにくくなってしまうためです。こまめに花がら摘みをしながら開花を楽しみます。

さらに株の内側の下葉の傷んだ腐れ葉や黄葉を取ることで風通しがよくなり、カビや病気を予防し長く楽しむことができます。

③ピンチ(枝先摘み、摘芯)

植えた鉢の中が全面葉に覆われるまで、ピンチを繰り返して枝数を増やしましょう。鉢から飛び出た枝を、思い切って鉢周りに沿ってピンチしてください。

④切り戻し

株姿が乱れたときや花後に切り戻しを行うと、美しい株姿を保てます。株元から葉を数枚残して、15cm位の高さまで切り戻しを行ってください。

花を残しておきたい場合は、半分程度の枝を選んで切り戻します。切った枝をさし芽にすることもできます。

花つきの悪いときや、茎だけが伸びたときは、3分の1程度を残し、切り戻しましょう。

ピンチと切り戻しの違い

  • ピンチ-幼苗の時におこなう作業。側枝をふやし、コンパクトに仕立てる
    まだ若い内から花芽を摘んで枝分かれさせて、株にボリュームを持たせる

  • 切り戻し-株が成長した後に行う作業。伸び過ぎた茎や枝を切り詰め、株を再生する
    株元より全体的に5~10cmで切り、新しい芽を伸ばし株をもう一度再生させる

ピンチでも切り戻しでもそうですが、作業を終えたあと数日(2~3日)したら、薄めの液体肥料などをあげて、わき芽の生育を促進させてあげましょう。

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