2008年02月01日

ブルーベリーの落葉

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(ブルーベリー購入後9ヵ月樹高約65cm 2008/01/30撮影)

紅葉も終わり、落葉を始めました。種類によって色合い、形、大きさが異なり面白い模様を見せています。
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2007年12月09日

ブルーベリーの紅葉

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(ブルーベリー購入後7ヵ月樹高約65cm 2007/12/09撮影)

紅葉が始まりました。来年の花芽も充実してきます。
左(デライト)、中央奥(ブルーベル)、右(キャラウェイ)
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2007年08月07日

ブルーベリー1粒を収穫

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(ブルーベリー購入後3ヵ月樹高約40cm、ずいぶん大きくなった 2007/08/07撮影)

6月と7月の2回肥料を施しました。キャラウェイ3粒の実は、1粒は7/30に収穫(孫娘が食す)、もう1粒は落果、残りの1粒はまだ小さく緑色のままです。
左(キャラウェイ)、中央奥(デライト)、右(ブルーベル)
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2007年07月22日

かたつむりと孫娘

breedcase.jpg梅雨真っ只中の7月12日朝のこと。門扉脇のマーガレットコスモスの植木の中でかたつむり大を発見。3歳の孫娘と遊ぶために飼い始めました。一人でお泊りした18日には孫娘が植え込みの中で、かたつむり中、かたつむり小を発見、3匹になりました。

飼育箱はプラスチック容器に、湿らせたキッチンペーパーを床に敷き、隠れ家用に真綿に水をを含ませアルミホイールで根元を包んだくちなしの新芽の枝、餌のキャベツと卵殻をいれ、霧吹きで葉を湿らせ飼育開始です。

size20070722.jpg孫娘は、一番活発なお兄さんかたつむりを手に乗せて、触角に触ったりして、かたつむりの体の変化に興味を持ったようです。かたつむりのようにゆっくりと動き、動きがわかりやすい小動物は親しみがもて、触れて遊ぶ楽しさを覚えたようです。
かたつむり大:19mm(お母さんかたつむり)
かたつむり中:10mm(お兄さんかたつむり)
かたつむり小: 5mm(赤ちゃんかたつむり)
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2007年06月03日

尾瀬沼の水芭蕉

日本の秘湯を歩く〜桧枝岐温泉・甲子温泉の旅で初めて尾瀬沼に行きました。

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6月1日早朝、福島県側の桧枝岐温泉〜沼山峠から尾瀬に入りました。朝8:00に旅館「ひのえまた」出発、マイカー規制のため、御池駐車場(一日1000円、宿泊客は駐車場利用専用コインをもらえ無料)に車を停めシャトルバス(大人片道400円)で沼山峠に向かいます。道中ブナの原生林を見ながら20分ほどで沼山峠休憩所に到着しました(8:40)。

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沼山峠から小雨降る朝靄の中を尾瀬沼に向かいます(8:50)。沼山峠の日陰部分には、まだまだ雪がたくさんあり、雪解けで濡れている木道も大変滑りやすかったです。

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沼山峠を下る(9:30)と目の前に大江湿原が広がります。この頃には小雨も止み大江湿原には、ミズバショウや早春の尾瀬を華やかに彩るリュウキンカの黄色い花などが見られます。

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尾瀬沼まで1時間くらいで到着(10:00)、天気も晴れ、尾瀬沼はミズバショウにつつまれていました。少しずつ、リュウキンカも可憐な黄色の花を見せてくれています。尾瀬沼ビジターセンターを三平下方向に抜けたあたりの水芭蕉が、燧ケ岳に映えて一番きれいに咲いてました(10:40)。

三平下へ向かう木道脇に、これから先は雪道で通行困難という表示が出ていたので引き返し、ビジターセンターで宿屋が用意してくれた昼食のおにぎりで休憩(11:10)、途中雨も降らず無事沼山峠のバス停まで戻ることができました(13:00)。また違うニッコウキスゲの時期にも挑戦してみたいです。
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2007年05月26日

ブルーベリー苗購入

近くのホームセンターで5月7日にブルーベリーの苗を購入しました。
 (1)春に白色やピンク色のスズランに似た小さな吊り鐘状の花が咲き、
 (2)初夏から夏にかけて紫色に変わり実が熟し、収穫を楽しめ、
 (3)秋には葉が鮮やかに色づき紅葉します。
花も実も紅葉も楽しめ、季節の移ろいのたびに表情を変え、おまけに実が食べられる植物は少ないです。

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(ブルーベリー1年生苗樹高約15cm3本を8号鉢に植え付け後20日 2007/05/26撮影)
新梢が出はじめました。キャラウェイに3粒の実がなっています。まだ緑色ですが収穫が楽しみです。
手前(ブルーベル)、奥(キャラウェイ)、右(デライト)


園芸員の方の話では、ブルーベリーは
・ラビットアイ系とハイブッシュ系の大きく2種類に分けられ、ラビットアイ系は、樹高が高くなりやすく(2mくらい)、同時に根も比較的深く張るので、夏の乾燥に強く暖地向き、ハイブッシュ系は、根が浅くしか張らないので、樹高もあまり大きくなりにくく(約1.0〜1.8m)、コンパクトに育てることができ寒冷地に適している。ハイブッシュ系よりもラビットアイ系の方が剛健で育て易いものが多いので、まずはラビットアイ系でスタートしては

・自分の花粉では結実しない性質があるので、同一系統で別の品種を近くに植えると実付きが良くなる
ラビットアイ系は1品種では結実しないのでラビットアイ系の他品種が必要。ハイブッシュ系は1品種のみでもそれなりに実を着けますがハイブッシュ系の他品種があった方がベター

・酸性の用土で育てること、水を十分に与えること、十分な日当たりを確保すること、この3つが基本ポイントで、酸性の専用土とpHを酸性に調整した専用肥料を使うと栽培管理が簡単で楽
とのことでした。

○購入品種:ラビットアイ系(198円/9cmポット苗1本)、産地:福島県いわき市 生産者ガルテン・エス
 (1)ブルーベル(Bluebelle、58):中生種・大粒、実の味はやや淡白だがジューシーで美味しい
 (2)デライト(Delite、64):中生種・中粒、香りも良く美味で酸味は少ない、樹形は直立性が強い
 (3)キャラウェイ(Callaway、55):晩生種・中粒、実の甘さが特徴的、実は香りが良く甘みが強く美味
※ラビットアイ系御三家の品種:ホームベル(Homebell)、ティフブルー(Tifblue)、ウッダード(Woodard)

○用土と肥料
市販のブルーベリー専用土(580円/5L)、専用肥料(398円/700g)は酸性に調整されていて生理障害が起こりにくいため、若干割高ではありますが、初心者や数本程度までの家庭栽培には適した用土・肥料と思います。土だけでなく肥料も酸性にすれば、より安定した酸性度(pH値)を保つことができます。 油粕等のように虫が湧いたりもしませんので使用感も快適です。

○マルチング材
ブルーベリーは、根を深く張らず、細い根を地表近くに展開する性質があります。また、水切れに弱く、乾燥すると、新鞘の先端が枯れたり、実の肥大が悪くなったりします。ブルーベリーを育てる際は、ブルーベリーの根元にマルチングをしてあげ、根を保護し、土壌の保湿性を高くしてあげると良いそうです。ちょっと高価ですが、鉢植えなどに見栄えが良い、インテリア・バーク(松の皮チップ)(Sサイズ298円/2L)をマルチング材に用いることにしました。
posted by 趣味の園芸 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルーベリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

真紅の牡丹と蕪村

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えんおう
「閻王の 口や牡丹を 吐かんとす」  与謝蕪村
posted by 趣味の園芸 at 12:05| Comment(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする